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adidasからNewシューズ『NEMEZIZ(ネメシス)』シリーズが登場!

   

 

adidasから6月1日発売されたフットボールシューズ・『NEMEZIZ(ネメシス)』シリーズ。『NEMEZIZ』は、アジリティを追求するプレーヤー向けの新フランチャイズとして登場し、ブンデスリーガのマインツに所属するFW武藤嘉紀が着用することで話題にもなっている。

 同シリーズはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが着用していた『MESSI』が進化したもので、バンデージテープの構造をアディダス史上初めて採用した。アジリティバンデージがテーピングの様に足を包み込み、キレのあるフットワークとレスポンスの速いボールタッチを実現。予測不可能な動き、止められない勢いを生むプレーヤーのパフォーマンスに貢献する。

 また、履き口のディアルロック構造のアジリティバンデージが、足首から踵にかけての後足部全体のホールド性を高め、足首から踵にかけての後足部全体のフィット感を高める。さらに、足全体に巻きつくように設計された高伸縮の360°トルションテープが、激しく俊敏な動きの中においても足全体をしっかりとサポートし安定感を保つ設計だ。

 

左からネメシス タンゴ 17.1 TR_¥14,040、ネメシス タンゴ 17.3 TF_¥9,385

 

もちろん、サッカースパイクだけでなく、フットサル用のシューズもラインナップされているの要チェック。

 

adidas HP → http://a.did.as/60188c4Yo 

 

以下は、武藤選手が、『NEMEZIZ』の着用にあたりアディダスのインタビューに答え、今シーズンのブンデスリーガや新スパイク『NEMEZIZ』について語った。

 

 

ーードイツ2シーズン目、昨シーズンと比べて変化や成長した部分はどこでしょうか?

「自分で成長したと思うのはメンタル面。考え方の面で、だいぶ色々な考え方を持てるようになりました。特に怪我した後、コンディションが上がらない時に、やっぱり何をやっても自信のないようにプレーしてしまったり、自分が思っているプレーを出せなかったりすることが多くありました。そういった中で、ある日突然、自分のプレーにおいて迷いがあったり、怖さがある方がもったいない。チャンスをもらってる以上、そこでもしミスをしたとしても、ミスを恐れてプレーするよりか、ミスをしても自分が思ったプレーを出せた方が自分にとって絶対にプラスだなということに気づき、自分のやりたいこと、表現したいことを前面に出せるようになってきて、コンディションもどんどん上がってきました」

ーーターニングポイントになったのは?

「ライプツィヒとの試合(第27節)ですね。その試合は(2-3で)負けたんですが、0-2で負けていて、途中からの出場で、その時は定まったポジションを得られていなかったので、とにかく出たら必ず点を取ってやる。誰が何と言おうと、自分がゴールを決める。自分が思ったようにプレーするということを意識して途中出場しました。その時にCKから、ゴールを決められたり、入った直後にいいプレーができたりもしました。自分が点を取るって気持ちを前面に押し出すことができて、そこから先発で出れるようにもなりました。なので、あの試合がひとつのターニングポイントですね」

ーーメンタル面以外での課題は何でしょうか?

「ゴールの前で落ち着いてプレーすること。日本人はGKとの1対1で緊張してしまう、バタついてしまうことが多いです。自分自身もそういう部分がありますし、多いと思います。ですが、外国人選手たちはその1対1を楽しんでいるんですよね。キーパーとの駆け引きを。その駆け引きを楽しめる選手になりたいと思いますね」

ーーこれまではACE(エース)のミッドカットを履かれていましたが、新作のNEMEZIZ(ネメシス)はどこが違いますか?

「やっぱりフィット感ですね。エースよりもスパイクが自分の足を包んでくれている感覚があります。あとはアジリティーの動き。中ズレがないので、自分の思った動きがそのままできるイメージですね」

ーーこのスパイクを履くことに対してどのような想いがありますか?

「本当に自分にあったスパイク、パーフェクトだと感じられるものはほとんどなかったのですが、このNEMEZIZ(ネメシス)に関しては“来たな”という感じです。自分のプレーにも、足にも合ってる。自分の良さを最大限引き出せるスパイクだなとという実感を得ています。今までの自分よりもさらにゴールだったり結果を出せることを見せたいなと。FWである以上ゴールの数が評価材料になるので、このスパイクでゴールが量産できればいいなと」

ーー少し話は変わりますが、慶応サッカー部の須田芳正監督はフットサル日本代表としてのプレー経験があります。その須田監督からは、サッカーにいきるフットサルの要素などを教わってきましたでしょうか?

「自分自身あまりフットサルのプレー経験はないのですが、あの要素が入ってきたらまた面白い選手になれるんじゃないかなとは思いますね。やっておけばよかったなと今はすごく思います。やっぱり足裏はサッカーでもたくさん使いますし、武器にもなるので。サッカー以上にテクニックは必要とされますよね」

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