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ブックメーカーの規制・凍結について - 勝ちすぎると規制される?

2023年3月3日

ブックメーカーの規制

ブックメーカーの規制には「ベット規制」「オッズ規制」「アカウント規制」の3つがあります。

あまりに勝ちすぎているプレイヤーに対しては、賭け金の上限を制限する「ベット規制」や、特定のオッズに賭けられなくなる「オッズ規制」がかけられることがあります。

利用規約違反や不正を疑われるプレイヤーには「アカウント規制(凍結)」がかけられます。

この記事ではそれぞれの規制についてや、規制がかかる原因、規制をかけられない方法を詳しく解説していきます。

ブックメーカーの規制・凍結について

  • プレイヤーが勝ちすぎた → マックスベット規制・オッズ規制
  • 規約違反や不正をした → アカウント規制・アカウント凍結

ブックメーカーの3つの規制について解説していきます。

マックスベット規制

マックスベット規制(ベット規制)とは、賭け金額の上限を制限される規制です。

ブックメーカーがプレイヤーの勝ち状況に応じて、損失を抑えるためにベット規制をかける場合があります。

営利企業であるブックメーカーでは自社の利益を確保するため、あまりにも勝ちすぎるプレイヤーをベット規制によって排除することを利用規約にも明記しています。

オッズ規制

オッズ規制とは、オッズを下げられてしまう規制です。

ベット規制同様に勝ちすぎるプレイヤーにかけられる規制で、特定のプレイヤーに対して、全体に向けたオッズより低いオッズが提供されてしまいます。

オッズ規制もブックメーカーが自社の利益を確保するため、あまりにも勝ちすぎるプレイヤーを排除することを目的とした規制で、利用規約も明記されます。

アカウント規制・凍結

アカウント規制はアカウントの利用が停止され、ログインができなくなるものです。

利用規約に違反した行為を行ったり、不正を疑われたアカウントに対して課せられる規制です。

アカウント規制・凍結となった場合、出金は可能としているブックメーカーが多いです。

心当たりのない場合は問い合わせから異議申し立てをすることで、アカウント規制が解除される場合があります。

ブックメーカーで規制・凍結となる原因

規制対象となる原因

  • 低オッズにばかり賭ける
  • アービトラージをする
  • 入出金を頻繁に繰り返す
  • 複数の端末でアカウントを利用する
  • 複数のアカウントを所持している
  • 他人名義で入金を行う
  • 短期間で勝ちすぎる

低オッズにばかり賭ける

低いオッズ(1.02以下)ばかりに賭けていると規制される場合があります。

低いオッズはそれだけ手堅い試合ですから、低いオッズにのみ賭け勝ちすぎてしまうと、ベット規制の対象となります。

アービトラージをする

アービトラージ(両建て)は為替で利用される行為で、ブックメーカーでも利用できます。

異なるブックメーカー間のオッズ差を利用して、勝敗に関係なく利益を出せる手法で、禁止となる前は人気の必勝方法でした。

現在はブックメーカーでアービトラージは禁止としている場合が多く、利用規約にも明記されています。

入出金を頻繁に繰り返す

ブックメーカーは入出金の手数料を無料としているところが多く、本来発生する手数料をブックメーカーが負担してくれます。

1日に何度も入出金を繰り返すのは不自然であると同時に、ブックメーカー側の負担が大きくなります。

この行為はマネーロンダリングを疑われるため、アカウント規制対象になりやすいです。

複数の端末でアカウントを利用する

ブックメーカーはスマホ・タブレット・パソコンで利用ができます。

外出先ではスマホ、自宅ではパソコンといった利用方法は問題がありませんし、スマホ・タブレット・パソコンで同時にログインをすること自体が問題というわけでもありません。

例えばスマホは東京からのアクセス、パソコンは九州からのアクセスといったように異なる地点からログインしている場合に、複数人でのアカウント共有を疑われ、アカウントが規制される可能性があります。

アカウントの共有は利用規約で禁止されています。

複数のアカウントを所持している

1ユーザーでの複数アカウントの所有は、アカウントが規制されます。

携帯電話を複数所有していればアカウントを複数作成することができてしまいますが、ブックメーカーは1ユーザー1アカウントを規約で定めています。

ブックメーカーはアカウント毎のベット傾向、IPアドレス、ユーザー情報を管理しています。

同一個人でのアカウント作成は即座にバレますし、ブックメーカーによっては同一住所(家族)でのアカウント作成も禁止しています。

またコンビニなどのフリーWi-Fiでの利用も控えたほうが良いでしょう。

他人名義で入金を行う

アカウントと入出金の名義は同じでなければなりません。

アカウントの名義と、入出金の名義が異なる場合、不正な金銭授受を疑われアカウントが規制される場合があります。

銀行口座や仮想通貨だけでなく、家族のクレジットカード利用もNGです。

必ずアカウントと入出金の名義は同一のものを利用しましょう。

勝ちすぎると規制対象になる

勝ちすぎるプレイヤーにはベット規制がかけられます。

この規制はかなり理不尽といえますが、営利企業であるブックメーカーは勝ちすぎる強いプレイヤーを排除することで、自社の利益を守ります。

ブックメーカーで規制・凍結を防ぐ対策方法

ブックメーカーでは規制や凍結の理由が開示されないため、必ず防止する対策方法は存在しません。

これまで規制・凍結となってしまったプレイヤーの情報から考えると「利用規約を遵守すること」「不正を疑われる行動をしない」の2点を心がけていくしかないでしょう。

ブックメーカーで勝ちすぎないというのは難しいので、考える必要はないでしょう。

利用規約を遵守する

利用規約を必ず確認して遵守しましょう。

利用規約に明記されている内容は登録時に同意しているので、知らなかった・把握していなかったは通用しません。

複数アカウントの所有や他人名義での入出金、アカウントの共有などは絶対にやめましょう。

利用規約を読んで疑問のある箇所は、ブックメーカー側に問い合わせることで回答が得られるはずです。

複数のブックメーカーを利用する

利用規約を遵守していても、ある日突然規制されてしまうことはあります。

1つのブックメーカーでのみ賭けていると、突然規制されてしまった場合に身動きがとれなくなります。

規制されてから新たにブックメーカーを探し登録、入金までは時間を要するので、直後に賭けたい試合があると逃してしまいます。

複数のブックメーカーを利用しておくことで、規制されてしまった場合の避難先とすることをおすすめします。

利用する端末を固定する

不正が怪しまれるような、不特定多数のデバイスからのログインは控えましょう。

・利用する端末は自分所有の決まったもの
・公共のフリーWi-Fiから利用しない
・マンガ喫茶などのPCからログインしない

このように異なるIPアドレスからログインしないよう心がけましょう。

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ブックメーカーで規制・凍結は解除されない

ブックメーカーでかけられるベット規制・オッズ規制・アカウント規制は突然かけられるもので、規制をかけられた理由を問い合わせても開示されません。

また異議申し立てを行っても、よほどのことでなければ解除されることはありません。

規制は一度かけられたら終わりというのが一般的な常識になっているので、規制をされたら別のブックメーカーを利用するしかないのが現状です。

  • この記事を書いた人
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中西 陽美

ライターの中西 陽美(なかにしみなみ)と申します。親戚に競走馬を育成している牧場経営者がおり、幼少期からブリーダー目線で競馬をよく見て育ちました。競馬場での職歴もありますが、現在は親戚の牧場を手伝いながら、競馬に関わるお仕事もしています。

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