広告

本人確認不要のブックメーカー - KYCなしで利用できる?条件とは?

2023年3月2日

ブックメーカーでは本人確認を求められることが基本です。

アカウントの本人確認を行うことで、複数人で1つのアカウントを利用したり、架空の人物としてブックメーカーを利用することを防いでいます。

これにはブックメーカーの不正利用防止、ギャンブル依存症となった場合のアカウント停止措置、マネーロンダリングの防止などの理由があります。

本人確認不要でブックメーカーは利用できる?

本人確認を行わず出金まで行えるブックメーカーは存在します。

ただし、すべてのブックメーカーにおいて、運営側に提出を求められた場合は本人確認書類を提出しなければなりません。

入出金額が大きくなればほぼ確実に本人確認を求められますから、事前に済ませておいたほうが無難でしょう。

ブックメーカーでは個人情報の取り扱いを本人確認のみに限定しており、他の理由で利用することありません。

また個人情報の取り扱いも万全れ漏洩したといった情報は聞いたことがないほどです。

本人確認書類の提出を求められた場合に、そのまま無視をしてしまうとアカウントが停止・凍結となります。

アカウント残高の出金も行えないため、運営から本人確認を求められた場合には必ず本人確認書類を提出しましょう。

本人確認不要でブックメーカーを利用する条件

本人確認なしでブックメーカーを利用する条件は以下の通りです。

  • 仮想通貨でのみ入出金を行う
  • 不正ベットや複数端末でのログインをしない
  • 高額な出金申請や1日に複数回の出金申請をしない

これらをすべて遵守していても、運営から本人確認を求められることもあります。

運営側に提出を求められた場合は本人確認書類を提出しなければなりません。

仮想通貨で入出金を行う

仮想通貨での入出金には本人確認が不要です。

仮想通貨はブロックチェーンによって取引されるので、どこの誰かが明確であるためです。

既に仮想通貨を所有していれば良いですが、日本国内の仮想通貨取引所から直接ブックメーカーへの送金は現在できなくなっており、海外の仮想通貨取引所を経由する必要があります。

仮想通貨の取引所での口座解説には本人確認が必要ですから、法定通貨を利用する場合と手間はそれほど変わりません。

仮想通貨でのブックメーカー入金

運営に怪しまれる行動(不正ベット・不審ログイン)をしない

アービトラージや低いオッズにのみ繰り返し賭けるなど、利用規約でNGとなっている行為を疑われた場合は本人確認が求められます。

またパソコン・タブレット・スマホなど複数の端末で頻繁なログインを繰り返すなど、不正なアクセスを疑われた場合も同様です。

高額な出金申請や1日複数回の出金申請を行う

累計入出金額が一定額以上となれば本人確認を求められます。

また1日に何度も出金申請をした場合も本人確認を求められます。

本人確認不要のブックメーカー

スポーツベットアイオー

スポーツベットアイオー
対応仮想通貨ビットコイン(BTC) / テザー(USDT) / ライトコイン(LTC) / イーサリアム(ETH) / トロン(TRX) / リップル(XRP) / バイナンス(BNB) / バイナンスUSD(BUSD) / カルダノ(ADA) / ドージ(DOGE)
新規登録ボーナス無し

キャンペーンコード「FUT1SAL」

Sportsbet.ioの登録はこちら

Sportsbet.io(スポーツベットアイオー)は2016年設立の比較的新しいブックメーカーで、日本人シェアNo.1を誇ります。

新規登録時に住所や電話番号を入力する必要がなく、最低限の入力項目で最短30秒で登録が完了します。

「4-3 FREE」など毎日無料で利用できるフリーベットボーナスが提供されており、出金条件(賭け条件)は一切ありません。

出金条件の期限に追われずマイペースで少ない資金で参加できるため、初心者からコアユーザーまで幅広く人気のブックメーカーです。

ステークカジノ

ステークカジノ
対応仮想通貨ビットコイン(BTC) / ビットコインキャッシュ(BCH) / テザー(USDT) / ライトコイン(LTC) / イーサリアム(ETH) / トロン(TRX) / リップル(XRP) / バイナンス(BNB) / バイナンスUSD(BUSD) / ドージ(DOGE) / イオス(EOS) / USDコイン(USDC) / エイプコイン(APE) / クロノス(CRO) / ダイ(DAI) / リンク(LINK) / サンドボックス(SAND) / 柴犬コイン(SHIB) / ユニスワップ(UNI) / ポリゴン(MATIC)
新規登録ボーナス100%入金ボーナス / 5%レーキボーナス
※当サイト限定

ボーナスコード「bookjprcg」

ステークカジノへの無料登録はこちら

当サイトからの新規登録で「5%レーキバック」「100%初回入金ボーナス」が貰える!

ステークカジノ(Stake)は、オンラインカジノとスポーツベッティングが楽しめるブックメーカーで、有名ラッパーのドレイクや人気のクラブチームやスポーツ大会とスポンサーシップを提携しています。

新規登録時に住所や電話番号を入力する必要がなく、最低限の入力項目で最短30秒で登録が完了します。

降格なしで賭ければ賭けるほどお得になるVIPプログラムが特徴的で、無料で参加できるプレゼントキャンペーンにも応募できます。

当サイトからの新規会員登録と、ボーナスコード「bookjprcg」の入力で、通常は獲得できない「100%入金不要ボーナス」と「5%レーキバック」が貰えます!

ブックメーカーの本人確認でよくある質問

ブックメーカーの本人確認でよくある質問をまとめています。

各ブックメーカーの本人確認方法は下記を参考にしてください。

ブックメーカーの本人確認方法一覧
Sportsbet.ioの本人確認ステークの本人確認
ピナクルスポーツの本人確認カジ旅の本人確認
賭けリンの本人確認ウィリアムヒルの本人確認
ボンズカジノの本人確認188BETの本人確認

本人確認をしないとどうなる?

出金ができず、アカウントが停止となる場合があります。

本人確認をしないと出金申請をしても却下されます。

また不正ベットや複数端末でのログインをしないなどの場合では、アカウントが凍結されてしまう恐れもあります。

一部ブックメーカーはなぜ本人確認が不要?

本人確認をせずブックメーカーを利用するためには仮想通貨で入出金をする必要があります。

仮想通貨はブロックチェーンの仕組みでやりとりをするので、個人の特定が明確です。

多人数でのアカウント不正やマネーロンダリングが不可能であるため、本人確認が不要となります。

ただし仮想通貨取引所で口座を持つためには、そちらで本人確認を行わなければなりません。

本人確認しなければ税金を支払わなくてもバレない?

ブックメーカーで50万円以上を得た場合は納税しなければならず、脱税するといずれバレます。

ブックメーカーでの利益は一時所得となるので、50万円の控除があります。

50万円の控除はあくまで「勝利した額」であり、50万円の勝利金を得るまでに100万円の損失を出していたとしても、納税義務は50万円に対してのみかかります。

経費として計上できるのは勝利した際の賭け金のみで、負けた分は計上できません。

また仮想通貨の取引履歴や、銀行の取引履歴が残るため脱税は必ずバレます。

  • この記事を書いた人
アバター画像

中西 陽美

ライターの中西 陽美(なかにしみなみ)と申します。親戚に競走馬を育成している牧場経営者がおり、幼少期からブリーダー目線で競馬をよく見て育ちました。競馬場での職歴もありますが、現在は親戚の牧場を手伝いながら、競馬に関わるお仕事もしています。

-ブックメーカー